親世代に学ぶ!80年代ブライダルの今との違いや魅力とは?

時代とともにあらゆる習慣や慣例が変わるように、ブライダルも年々変化しています。

 

特に、親世代の昭和と今ではブライダルの形式も大きく変わっています。

 

ここでは80年代ブライダルと今の違いや魅力をご紹介するので、参考にしてみてください。

 

80年代ブライダルのトレンドは?

 

大物人気歌手の結婚が記憶に残る80年代ブライダルは、とにかく派手でした。

 

招待客は500人から1000人、結婚式場は一流ホテル、そして巨大なウエディングケーキ。

 

披露宴ではスモークがたかれ、ゴンドラから登場とうのも80年代に大流行した演出です。

 

婚約指輪はお給料の3ヶ月分というのが定着したのも80年代です。

 

このように、バブルさ全開のブライダルが80年代のトレンドだったのですね。

 

80年代ブライダルと今との違いは?

 

80年代ブライダルは、派手さはありましたが演出や式場の種類に関してはバリエーションが少なく、どの結婚式も同じような雰囲気でした。

 

その点、今のブライダルはバリエーションが豊富です。

 

式場だけ見ても、ホテルの披露宴会場やゲストハウス、レストランがあります。

 

演出も、ブーケトスだけではなくブーケプルズやビッグクラッカーなどいろいろ楽しめます。

 

バリエーションが増えたことで、高い費用をかけなくても結婚式が挙げられるようになったのも違いと言えるでしょう。

 

80年代ブライダルの魅力

 

近年は、芸能人でも結婚式をしない方が増えていて、一般的にも地味婚が多くなっています。

 

高額な結婚式費用が話題にもなった80年代ブライダルとは真逆のスタイルです。

 

ですが、多くの方に祝福されるという経験もなかなかできることではありません。

 

こういった点から見ると、たくさんの人を招待してお祝いしてもらうのは80年代ブライダルの魅力です。

 

結婚式は一生に一度、自分が主役となる晴れの舞台ですから、しっかり式を挙げる部分は見習いたいですね。

 

ちなみに、80年代は今でも歌われている珠玉のブライダルソングがたくさんあります。

 

ですので歌で80年代ブライダルを取り入れてみるのもおすすめです。

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