ブライダルの産毛処理の方法、いつ受けるべき?

ブライダルでは、普段は気にならない産毛もきちんと処理をしなくてはいけません。

 

髪をアップにする場合はうなじやもみあげ、背中が開いているドレスであれば背中の産毛を処理しないとかなり目立ちます。

 

どこも自己処理が難しく、間違えて傷つけてしまっては大変なので、産毛処理の方法や受けるタイミングを覚えておきましょう。

 

産毛処理の方法は?

 

ブライダル脱毛では、光脱毛が主流になっています。

 

ただし、光脱毛は色素の濃いムダ毛の脱毛には効果がありますが、産毛のように色素が薄いと効果が出づらいと言われています。

 

産毛に効果がある脱毛法は、メラニン色素の濃度に関係ない脱毛メカニズムとなるSHR脱毛と、ムダ毛の成長を抑制するSSC脱毛です。

 

SHR脱毛は、ムダ毛の成長因子を作るバルジ領域にダメージを与えて脱毛します。

 

SSC脱毛はムダ毛の成長を阻害する成分と光のダメージで脱毛します。

 

どちらも肌に優しく、産毛の脱毛に効果的なのでおすすめです。

 

ただ、効果が出るまでには数週間かかりますから、式までに余裕がない場合は、ブライダルシェービングで処理をした方がよいでしょう。

 

産毛処理を受けるタイミング

 

SHR脱毛やSSC脱毛は、施術を行ってから効果が出るまでにはタイムラグがあります。

 

特に、SHR脱毛は直接毛根にダメージを与える脱毛ではないので、効果が出るまでに時間がかかります。

 

ただし脱毛完了までは、1ヶ月に1回の施術を受ければ、早い人で半年と言われています。

 

ですので、半年前から始めるのがベストタイミングです。

 

たくさん通えるようでしたら、3ヶ月前から始めて、2週間に1回施術を受ければ大丈夫です。

 

SSC脱毛は2週間程度でムダ毛が抜けますから、1回しか受けられない場合は、挙式の3週間ほど前に施術をするのがベストです。

 

ブライダルシェービングは、施術をしたその場で処理ができます。

 

そのため当日でも産毛処理は可能ですが、肌トラブルのリスクもあるので、3日前に終わらせるようにしましょう。

 

産毛は光に当たると目立つので、スポットライトを浴びる花嫁にとって産毛処理は必須です。

 

産毛の自己処理はトラブルが多いですから、いざというときに慌てないように脱毛サロンに相談をしておくといいですね。

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